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CSR情報

2016環境報告書

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事業所の紹介1.事業所の紹介

四季折々の美しい自然に囲まれた当社は、電子部品の心臓部di航空写真
となる半導体を製造しており、カーエアコン用マイコン、
カーナビ用マイコンなど自動車関連製品に使用されています。
環境と調和した事業活動を目指し全従業員の総智・総力を
結集し地域から共感され、信頼され続ける企業を目指し活動
を進めています。
 名  称:株式会社デンソー岩手
 設  立:2012年10月
 従業員数:552名
 事業内容:半導体製造

トップメッセージ2.トップメッセージ

当社は、地球環境の維持と両立に向け、「環境にやさしい企president業」を目指し取組んでいます。
取組みはデンソーグループ環境方針である「デンソーエコビジョン」に基づき、エコマネジメント・エコファクトリー・
エコフレンドリーをキーワードに社員一人ひとりが環境活動
に関わり進めております。
特に半導体の生産活動では大量のエネルギーと資源を消費す
るため、計画的な省資源活動、3R活動に力を入れ環境負荷
の着実な削減を実施するとともに、地域の自然を守る活動を
地域の方々と協働で実施して行きます。
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この環境報告書により、当社の環境活動をご理解いただき、
引き続きご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。
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デンソー岩手環境方針3.デンソー岩手環境方針

デンソーグループ環境方針「エコビジョン2025」の考えに基づき、デンソー岩手環境方針を掲げ「環境にやさしい企業活動」をスローガンに全従業員による環境活動を進めています。

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環境マネジメントシステム4.環境マネジメントシステム

2013年2月20日 ISO14001を認証取得しています。
2014年12月に株式会社日本環境認証機構(JACO)の定期審査の結果、規格要求事項に適合し、有効に実施していると判断されました。
今後も環境負荷低減活動が、より実際に即したものになるよう、改善を進めていきます。

環境報告5.環境報告

デンソーグループ環境方針「エコビジョン2025」に基づきエネルギー1/2、クリーン2倍、グリーン2倍をめざし、エコマネジメント、エコファクトリ、エコフレンドリーの3本柱で環境目標を掲げ活動を進めています。 エコマネジメントでは、環境経営の強化エコファクトリーでは省エネルギー活動、水使用量削減等の推進による生産環境負荷の着実な削減、エコフレンドリーでは地域社会に根ざした環境社会貢献活動、生物多様性保全活動に積極的に参加することを方針に進めています。

取組み体制

環境方針

2015年度の活動目標と活動成果

デンソーグループ環境方針「デンソーエコビジョン2015」の最終年として、すべての項目で目標達成となりました。2016年度以降、新たな環境方針「デンソーエコビジョン2025」の方針に基づき活動を緩めることなく活動を進めて行きます。
eco活動

地球温暖化防止6.地球温暖化防止

全員参加による省エネ活動の実施を進めています。
従来は、エネルギー使用が多い部門による施策抽出、活動実施となっており活動の停滞、アイデイア不足となってきておりました。
これを改善するため、2013年から省エネ委員会を設立、委員会での情報の共有化、提案強調月間による社員一人ひとりからのアイデイア募集を行うことで一部の活動から全員
参加の活動へ変化し、現在では、全員参加の活動が定着し、CO2排出量の原単位改善
を毎年計画通り削減しています。
今後は新たなデンソー環境方針「エコビジョン2025」に基づき2025年度までにエネルギー1/2に向け、更に活動を推進して行きます。

・主な削減活動15排出量
①提案強調月間による社員一人ひとり
□□からのアイデア募集
□□(提案数240件内採用91件)
②設備稼働台数適正化による電力使用
□□量削減
③設備ポンプ等のインバーター化推進

資源有効利用7.資源有効利用

2012年10月からゼロエミッションを継続するとともに、総排出物削減目標 前年比-0.5%(5t)/年を掲げ3R活動の推進を実施。
製造で使用する薬品の使用方法や装置改造による使用量減などの実施により、毎年売
上げ当たりの排出量を0.5%削減する目標を掲げ活動を継続しています。
今後は更に社内での再利用化による廃棄物削減施策を計画し進めて行きます。

  • Reuse :製造工程で使用した硫酸を回収し自社工場内排水処理PH調整剤として再利用。
  • Reduce:製造工程で使用する薬品の使用方法を見直し使用量削減。
  • Recycle:廃ウエハー⇒太陽電池、排水処理汚泥⇒セメント原料化
    社員食堂生ゴミ⇒肥料化 と再資源化推進。

資源有効利用

地域と一体となった活動8.地域と一体となった活動

自然を守る活動を地域と協働で積極的に実施しています。
1)「デンソー岩手・イーハトーブ星降る森」として、企業の森保全活動を社員と家族
□□□のボランティアにより年2回実施。活動の後には労働組合と協賛で食事会を行い、
□□□参加者のコミュニュケーションを図っています。
2)金ヶ崎町と一緒に行うクリーン作戦や工場排水放流先河川清掃を社員ボランティア
□□□により1回/年実施。
3)社内食堂から出た生ゴミで作った肥料を金ヶ崎町が実施するイベントで無料配布。

CSR

環境リスク管理9.環境リスク管理

デンソーグループでは、環境法規制より厳しい「デンソー安全環境管理基準」を設定・運用し、想定される環境リスク(環境事故・汚染・法令違反など)を特定して、未然防止とリスク最小化に取り組んでいます。
想定される環境事故にたいしては、定期的な対応訓練を実施し、事故時の対応を素早く行い被害を最小限に抑える事が出来るように備えております。

環境に関わる法規制の順守状況10.環境に関わる法規制の順守状況

法令、条例等の変更内容および順守状況を定期的に確認しています。
2015年度の法令、条例等に関する違反はありませんでした。

環境教育・環境啓発活動11.環境教育・環境啓発活動

毎年環境月間に合わせ、職場緑化、環境整備を実施し、従業員の環境意識向上につなげています。 また全従業員を対象に当社の環境への取り組みについて環境教育1回/年実施しています。また全従業員を対象に当社の環境への取り組みについて環境教育1回/年実施しています。

表彰等

1)いわて地球環境にやさしい事業所
□□地球環境に配慮した取り組みを積極的に行っている事業所として、最高の4つ星認定
□□を受けています。
2)今までの環境活動が評価され、平成26年度県南広域振興局環境大賞「大賞」を受
□□賞しました。
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環境署名